ご当地マンホールin北海道 2018.07.17更新

先日、当日配達のエフワン便では東京都港区から北海道千歳市へ書類を運びました。とにかく急ぎの荷物で1分1秒でも早く手元に必要だったらしく、1番早い手段の飛行機のハンドキャリーを使用しました。結果、飛行機貨物で配達するよりも1時間程早くお届けする事ができ、お客様にも大変喜んで頂きました。

その帰りの新千歳空港での待ち時間、ご当地マンホールを見つけライダーさんが写真を撮ってきてくれました。四角くて斬新!と感心していたら(笑)、どうやら側溝の蓋らしいのですが、北海道の観光名所が目白押しです。

重要文化財に登録されている豊平館や時計台、サッポロビール園、赤れんが庁舎、『少年よ、大志を抱け!』のクラーク像など、北海道ならではのものばかりで一度は見に行きたいものですね。

個人的にも北海道は一度も行った事が無いのでいつか行ってみたいものです。サッポロビール飲んでジンギスカン食べて、味噌ラーメン食べて、海鮮丼をお腹いっぱい食べてみたいです♪食べてばっかりですが…(^^;)


定期便のお話 2018.07.02更新

皆様はご自身の社内でこんな業務はありませんか?

毎日決まった時間に出荷する社内便がある。
お得意様へお届けしている荷物が週に2~3回ある。
通関業務などで必要になる書類をどこかに取りに行く必要がある。
セントラルキッチンなどで作った食品を各店舗に毎日運んでいる。
検査で採取した検体をすぐに検査機関へ持ち込んでいる。

などなど、それを社員の方が毎日担当されているとします。社用車や公共の交通機関を使用し、毎回数時間その業務に時間を費やしているとしたら…。

一見、経費がかかっていないようにみえますが、一番にその時間があれば他の仕事ができるであろう社員様の大切な時間と人件費が消費されています。もちろん車の所有経費やガソリン、高速代、駐車代、公共交通機関の交通費などもかかりますね。

これらを配送のプロの当日配達のエフワン便に任せて頂く事ですべてが有効化できます。社用車がその業務にしか使わないのであれば外注する事で経費削減できるかもしれません。また社員様の仕事の効率が上がり売上に繋がるかもしれませんね。

社員様がかかえている仕事は私どもにはできません。是非アウトソーシングできる業務は『当日配達のエフワン便』にお任せください。


牛久の大仏 2018.06.15更新

今年の梅雨入りは九州と四国以外は概ね平年並みのようですね。梅雨入りすると洗濯物も乾きにくく、食中毒や臭いも気になる嫌な季節ですが、雨の降ってない日は寒くもなく暑すぎる事もなく、ゴルフを楽しめる時期でもありますね♪エフワン便の商品のひとつでもあります『ゴルフF-1便』のご利用が増える季節でもあります。

そんななか先日、中央区銀座から茨城県稲敷郡阿見町にあるゴルフクラブへ、ゴルフバックを当日配達しました。翌日の朝8:00台のプレーのようで、無事にフロントにお預けし配達完了する事ができお客様も喜んで頂けました。その帰り道に、ドライバーさんから写真が送られてきました。

そうです、牛久の大仏です。大きいですね!牛久の大仏は、青銅製立像としてギネス記録を持っており、ニューヨークの自由の女神の3倍の高さの120mもあるそうです。また大仏様の胸部は地上85mの展望台になっており、天気のいい日にはスカイツリーや富士山まで見えるそうです。

ところで、大仏様の額にある丸い点のようなものは『ほくろ』ではないと言うのはご存知でしたでしょうか?実は白い長い毛らしいのです。白毫(びゃくごう)と言われており、右巻きにくるくると丸まっていて延ばすと4.5mもあるそうなのです。まず、あの額のほくろでは無かった事に驚きですね。

この白毫ですが、ヨガでは第六チャクラ、気功では上丹田と言われる重要な場所で、第三の目と言われております。第三の目が開くと潜在意識や霊的世界を認識できるようになるそうです。いわゆる第六感が研ぎ澄まされるようですね。調べてみると訓練で第三の目が開くようになるとか…ならないとか。開いてみたいですね!第三の目♪(笑)

 


ベニバナヤマシャクヤク 2018.06.01更新

先日、大阪府箕面市から福井県小浜市に書類を当日配達しました。小浜駅周辺で無事配達完了したのですが、その日は日曜日だった事もありライダーさんは配達完了とともに終業し直帰となりました。

お天気も良く、まさにツーリング日和。ゆっくり下道で帰ろうとしていたらしいのですが、その帰り道トイレ休憩の為、道の駅『名田庄』に寄った際、たまたま横に駐車していた軽トラのおじ様と談笑していたところ『ベニバナヤマシャクヤクの里』の情報を聞いたそうです。

ベニバナヤマシャクヤクとは、京都府のレッドデータブックにも登録されている絶滅寸前種で、ボタン科の多年草なのですが、かぎられた山地にしか生息しないためなかなかお目にかかれる事もないそうです。京都の内久保環境・史跡保存会が毎年5月の開花・結実時期に一般公開しているのですが、年3日しか見ることができないらしく、その日が春の鑑賞会の初日だったらしいのです。これは是非見に行かなければと思い急いで向かいました。

『ベニバナヤマシャクヤクの里』に行くと軽いハイキングコースのような散策道があり、いたるところに希少野生生物が群生しています。山の斜面に生息しているのでなかなかスマホで撮るのは難しかったそうです。周りには望遠レンズをつけたカメラを持った年配の方が沢山いたそうですよ。

『立てばシャクヤク座ればボタン、歩く姿は百合の花』という綺麗な女性を例えることわざがあるように、可愛いらしい上品なお花ですね。普段は街中の雑踏をバイクで走り回っているライダーさんも、土の匂いと、新緑のみずみずしい色合いの木々と、ベニバナヤマシャクヤクの群れの可愛らしい雰囲気に癒されたそうです。

 


余部鉄橋 2018.05.15更新

先日、神戸市内から兵庫県美方郡香住町へ部品を当日配達しました。香住駅付近で納品が終わったので少し足を延ばし『余部鉄橋』に行き、ライダーさんに写真を撮ってきて頂きました。

明治45年に建設され当時の最高技術を駆使した余部鉄橋(あまるべてっきょう)ですが、平成22年に建て替えられ今は鉄橋ではなくコンクリートの橋となり、余部橋梁(あまるべきょうりょう)と言うそうです。一部赤い鉄橋部分と線路があり当時のままの姿を残して土木遺産として登録されています。また『空の駅』という展望施設も有り、橋の下には道の駅もできていて再び観光名所として賑わっているそうです。

その建て替えるきっかけにもなった列車転落事故は皮肉にも余部鉄橋をさらに有名にしてしまったのかもしれませんね。私も何となく記憶にあり覚えていたので詳しく調べてみました。

昭和61年の年の暮れ、余部鉄橋を回送列車が走行中に最大風速33mの突風にあおられ、7車両が約41m下に落下したのです。下の民家と工場を巻き込み死亡者6名、重傷者6名を出す悲惨な事故になってしまいました。ただこの列車、臨時のお座敷列車で事故の起きる手前の、まさに先程ライダーが居た香住駅で、乗客176名が下車した直後だったそうです。もしそのまま乗っていればもっと悲惨な事故になっていたかもしれませんね。

自然の猛威は想像を遥に超える場合もありますね。私たちエフワン便も常に天候に注意して運行しております。今日も無事に配送が終わる事を願いつつ、皆様のお荷物を安全確実に運んでおります!

  


締め切り厳守配送 2018.05.09更新

皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしされたでしょうか?今年は曜日も良かったので長くお休みも取れた方もいらっしゃるのではないでしょうか。5月病が発病しないように気をつけたいものですね。(笑)

さて、今回はそんな長期連休も関係なくお仕事をされている漫画家さんのお話です。当日配達のエフワン便では、昔からよくご利用頂くのがその漫画家さんからの御依頼です。逆に編集部や出版社から『作家さんの所から何時に原稿を引き取ってきてください』などの御依頼もあります。

今は液晶タブレットなどで、デジタルで漫画を描いている作家さんも多いかもしれませんが、Gペンでペン入れをし、ベタを塗って、効果を入れて、スクリーントーンを貼って…そんな昔からの手法で原稿を仕上げる方もまだまだいらっしゃると思います。そんな入稿締め切りギリギリまで作業したい作家さんに、全国当日配達・当日便のエフワン便は強い味方なのです。

事前にお問合せ頂き、締め切り日時をお伝え頂ければ間に合うリミットをご案内いたします。大阪から東京など、航空便やハンドキャリーなど何種類か方法がある場合は、それぞれのリミット時間とご料金をお伝えします。原稿の仕上がるお時間でどちらかを選択可能です。

連載をかかえる漫画家さんなどは、毎日締め切りに追われ大変ですね。よほどの大御所でもない限り休載はできないですよね。(笑) 当日配達のエフワン便では、魂のこもったふたつと無い大切な原稿を、安全・確実にお運びします!


ご当地マンホールin岡山 2018.04.17更新

今回ご紹介するマンホールは岡山県岡山市のご当地マンホールです。

皆様、岡山県と言えば何を想像されますか?今で言えば、芸能人の『岡山の奇跡…桜井日奈子ちゃん』でしょうか?(笑) 残念ながら予想を裏切らずマンホールは『桃太郎』でした。ホースを持って消火活動している桃太郎の表情が可愛いですね♪

そんな桃太郎ですが、桃太郎のゆかりの地は岡山ではない説があるというのはご存知でしょうか?山梨県大月市では『犬目』や『鳥沢』『猿橋』など、実在する地名が桃太郎に紐づいていて、昔の桃太郎の絵本には富士山が描かれており、この地域ではないかと言われております。また、愛知県犬山市も『犬山』『猿洞』『雉ヶ棚』などの地名が残っており、桃太郎の故郷と言われている来栖地域には桃太郎神社があります。この神社、ピンク色の桃の形をした鳥居や、なかなかの独特な世界観のある人形がたくさんあり観光名所としても有名みたいです。また香川県説もあり、ここにも桃太郎神社が存在するようです。

では岡山の桃太郎が何故こんなにもメジャーになったのでしょうか。調べてみると岡山の桃太郎伝説は吉備津彦命の温羅征伐がモデルになっているみたいです。この説が一番の有力説らしいのですが、桃太郎の作中に出てくる『黍団子』を、同音でご当地品の『吉備団子』として売り出しヒットしたのも知名度に貢献したようです。岡山駅前の桃太郎大通りや、岡山桃太郎空港などイメージ戦略の賜物かもしれませんね。

ちなみに弊社の代表が岡山出身で、地元に帰った時に郷土料理の『ままかり』をよく食べたそうです。この魚の酢漬けは『まんま(ご飯)』を隣の家に『借り』にいくぐらい美味しいという所から語源になっており『ままかり』と言われております。岡山は白桃やマスカットが有名ですが、知られざる名産としてマッシュルームもあるそうですよ。

話は逸れましたが、日本各地に様々な桃太郎伝説は存在し、鬼退治をした『桃太郎=英雄』はたくさんいたのですね。各地域でそれぞれの昔話を『桃太郎』として語り継いでおり楽しんでいるようです。英雄は何人居てもいいですよね♪

  


春の訪れ 2018.03.31更新

皆様お花見はもう楽しまれましたでしょうか?

今年の桜は記録的な早さで開花し、すでにあちこちで満開になっています。また毎年見頃を迎えると激しい雨が降ったりする気がしますが、この時期にしては暖かい気温の晴天の日も続き、まさにお花見日和といった感じですね。

ところで、同じく春の訪れを告げてくれる『ハクモクレン』という樹木をご存知でしょうか?桜より少し早く咲くので一足先に見頃を迎えます。

街路樹としてよく植樹されており、花が咲いてようやく『この木、ハクモクレンだったのか!』と気付くぐらいの白く大きな存在感のある花をつけます。

このハクモクレンの鑑賞時期は2〜3日と言われており、桜は約2週間なので比べると本当に短いですね。肉厚な卵型の花びらは風などで散りやすく、日差しにも弱い為すぐに茶色に変色してしまいます。ゆえになかなか見頃のハクモクレンには出会えないでいたのですが、先日職場近くの公園でお目にかかる事ができました。

皆様も是非来年は、満開のハクモクレンを見かけたら足を止めて鑑賞してみてくださいね。近づくと甘くて上品な匂いもするので、香りでも春の訪れを感じることができますよ。

 


スーツケースの当日配達 2018.03.16更新

国内旅行を計画していてこんな悩みありませんか?

旅先の空港や駅に着いたらそのまま観光スポットに直行したい!
ホテルにチェックインしてからだと時間がもったいない!
ホテルからチェックアウトした後ギリギリまで観光したい!

もちろんこれらのサービスは昨今大手配送業者が取り組んでおり、駅や空港などに簡易店舗を構えて提供している所もあるかと思います。

ただ大手のサービスは、ほぼ東京や大阪などの主都市に限定され、窓口の営業時間にもしばりがあります。早朝や深夜には対応していないのが現状です。

そこでお客様のニーズにお手伝いができるのがオーダーメイドのエフワン便なのです。

例えば、早朝にホテルをチェックアウトした後、京都のお寺や古都を丸1日観光してそのまま新幹線で広島へ行きたいが、スーツケースやお土産などのかさばる荷物は広島のホテルへ直接送りたいなど、どんなリクエストにもご提案できます。

通常の配送業者ではカバーできないところを補えるのがエフワン便の強みですね。また個人様でも法人様でもご利用可能です。お気軽に当日配達のエフワン便にお問い合わせください。


ドラゴンクエスト記念碑 2018.03.04更新

とある当日配達の帰り道、ライダーさんが『洲本市民広場にスライムがあらわれた!』『ロトのつるぎとロトの盾をみつけた!』とこの写真を送ってくれました。(笑)

 

あの有名なゲームソフト『ドラゴンクエスト』を代表するキャラクターとアイテムの記念碑です。何故に洲本市に?と疑問に思い調べてみると、ドラゴンクエストの生みの親、ゲームデザイナーの堀井雄二さんが洲本市出身らしいのです。

 

この銅像はドラゴンクエストの30周年を記念に建立されました。碑文には『人生はロールプレイング』というメッセージが刻まれています。この意味について堀井雄二さんは『人生の主人公はあなたなんだからあなたを幸せにするのはあなたしかいない。あなたが主人公で面白い物語にしてください』また『自分が動かないと何も進まない。世界は止まったままです』とも述べておられます。

 

まさに人生も…現状から踏み出さなければ(生まれ育った町から冒険にでなければ)何も変わらないし、知識や知恵というスキルを(武器や防具を)身に着け、自身の個性(特技)を強化し、時には仲間の協力も不可欠で、若い頃は(レベルが低い時は)辛かった事も年齢を重ねると(レベルアップすると)容易な事だったり、目標を達成しても(ラスボスを倒しても)目指すところはまだ他にあった事に(さらなる強敵がいた事に)気づいたりして…そんなふうに置き換えれますね。

 

人生は一度きり、冒険の書にセーブした所からはやり直せないけども、自分が主人公の物語をもっとゲームのように楽しみたいですね。(笑)

 

洲本市はドラクエの聖地巡礼を掲げ、ふるさと納税の返礼品も『ドラゴンクエストのグッズ』もあるそうですよ。この写真の周りに写っているチューリップも『冬咲きチューリップショー』として開催していたそうです。個人的に大好きな淡路島ですが、まだまだ見どころがいっぱいありそうですね。

 

 


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