天下分け目の関ケ原 2019.10.16更新

先日、当日配達のエフワン便では大阪市西区から岐阜県本巣市まで、部品をカーゴ便で配送しました。そしてその帰り道に『天下分け目の関ケ原の戦い』で有名な、関ケ原にドライバーさんが立ち寄ってきました。そのドライバーさんは根っからの関西人だからでしょうか?石田三成陣の跡地の写真をいっぱい撮ってきてくれました。(笑)

石田三成というと最後まで愚直なほど秀吉に仕えた人物として有名ですね。まさに部下にしたい歴史上の人物として上位にあがるのではないでしょうか?今から419年前の1600年10月21日に関ケ原の戦いは行われました。小早川らの裏切りによって家康の勝利となり、その後江戸時代に突入するのですが、この合戦に西軍が勝利していたら、日本の首都は京都のままでその後の時代は大きく変わっていたのでしょうか…。いやおそらく、黒田官兵衛や伊達政宗が黙ってはいなくて戦国時代がまた続いたのかもしれませんね。

ドライバーさんが撮ってきた写真をもらうと、何となく知っているけど具体的にどういった場所なのだろうと改めてマジマジと調べる事があるので、学生時代に習った点でしかない記憶が一本に繋がるのが面白いものですね。(^^)少しだけながら歴史に触れると、日本という小さな国の小さな場所で、膨大な歴史があるのですから、世界は大きくそして無限で果てしないのだろうなぁ…と、人生の残された有限の時間で漠然と思いをはせているのでありました。(笑)


創立30周年記念 2019.10.02更新

先日、当日配達のエフワン便では、ささやかながら創立30周年記念パーティーを行いました。これもひとえに皆様方のご支援とご厚情の賜物と心より深く感謝いたします。

これを機に、40年、50年、そして100年と末長く皆様に愛されますよう、従業員一同新たな決意でサービス向上に邁進してまいる所存でございますので、これからも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

スタッフ一同


災害への備え 2019.09.13更新

先日の台風15号の影響で、特に千葉県の全域で大変な被害がありました。当日配達のエフワン便も、宅配便などの受け入れを見合わせているせいか、この方面には数多くオーダーが入っております。

実際配達に行ってみると広い範囲で停電が起きていて、所々では信号機が止まっており、交通整理をしている警察官の方なども多く見られました。長く断水や停電が続いている世帯もあるようなので、早急なライフラインの復旧を願うばかりです。

去年9月に大阪へ台風が直撃した時もあらゆる所で停電しておりました。私の家ではお昼14:30頃から停電し、翌日の夜1時に復旧しました。停電になった時にテレビをつけており、風の音がすごかったのでボリュームをかなり上げていたのか、復旧して電気が付いた時に、大音量でテレビがついたのでビックリして飛び起きたのを今も覚えております。

当時特に困ったのは、携帯の充電がどんどんなくなってしまうので、メディアで周りの状況を把握できなかったこと、暑さもまだまだ厳しい時期だったのでクーラーがつけれなかったことや、子供がまだミルクだったのですが、お湯を沸かせなかったことなど、比較的に短時間で復旧しましたがいろんな不具合がありました。それからというもの、豪雨や台風が来る予報の前には、携帯の予備バッテリーの充電は欠かさず、カセットコンロを常備するようにしております。

昨今は自然災害の『観測史上最悪』が常に更新されているように感じます。数十年前とはあきらかに規模が違いますね。防災の日に引き続き、もう一度災害への備えを見直してみようと思います。

(写真は去年の台風の翌朝の様子です)


9月になりました 2019.09.04更新

お盆が過ぎると突然過ごしやすい日が続くようになりましたね。最高気温が30度ぐらいだと、体感がまったく違います。このままぶり返しもなく涼しくなればいいのですが…。ただ先週は秋雨前線の影響でかなりの豪雨が降りました。九州地方の被害は相当なもので、メディアで放送される冠水の映像は驚きとともに、被害にあわれた方々は本当に大変だと心中お察します。

9月1日は防災の日。1年前にもブログにあげた記憶もありますが、最低でも1年に1回は真剣に防災について考えなくてはならないなと感じます。今回の佐賀県の降水量も観測史上で一番降ったそうですが、という事はどの地域でもその可能性があるという事ですね。明日は我が身ではないですが、いつでも自分自身の起こり得る事を想定し、万一に備えたいと思います。

ちなみに我が家では今回、ランタンと水を常備するようにしました。ランタンは乾電池式で、インテリアにもなるのですぐに取れる場所に飾っております。お水は水道が止まった時に使用できるように通販でまとめ買いしました。狭い家に場所を取るので置き場所に困りますが(^^;)いざという時には助かったと思えると期待しております。トイレなど流せなくて困ったとよく聞く話なので、小さなことですができる事からやっていきたいと思います。


残暑お見舞い申し上げます 2019.08.19更新

先週は超大型の台風10号が日本列島を横断し大変な思いをされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?またお盆期間だったので、帰省中などで帰りの新幹線などが止まってしまっては翌日のお仕事に響くことから、1日帰る日を早めて戻る方もいたと思われます。弊社のドライバーも出雲への帰省をする為に予約していたバスが運休となり、予定を繰り下げておりました。予想もできないような自然の猛威にはとても敵いませんが、なるべく近づかないようにし避けられるはずの災害は未然に防ぎたいものですね。

本日の写真ですが、お盆期間に入る前に弊社の従業員がプライベートでツーリングに行ってきました。場所は滋賀県高島市マキノ町にあるメタセコイア並木です。四季を通じて楽しむことができ、7月、8月は深緑の木々が真っすぐな道に並ぶ姿が圧巻です。この時は早朝から出かけた為、大原三千院に入る頃には朝8:00頃で、道中の通称『鯖街道』は信号も少なく走りやすく、木陰もあり涼しく感じたそうですよ。

まだまだ暑さは厳しい時期ですが皆様体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。


梅雨明けました 2019.08.02更新

ようやく関西も関東も梅雨が明けしましたね。梅雨入りが遅かった分、期間は短かったように思いますがそれでも平年に比べると関西は3日、関東は8日遅い梅雨明けとなりました。

梅雨明け早々、大阪府箕面市から兵庫県佐用町までバイク便で当日配達しました。佐用町は兵庫県の一番西側になり、岡山県との県境になります。今回も配達は無事完了し、ライダーさんに帰りの道中に写真をたくさん撮ってきて頂きました。

佐用町と言えばひまわり畑が有名のようで、町内の6つの地区で農家の方が育てているそうです。ひまわりの見頃はおよそ1週間と意外に短く、今回立寄った時も多少ピークを過ぎた感じはありましたが、畑一面のひまわりに圧巻され、ライダーさんも心を奪われたそうですよ。(^^)

またすぐ近くには『宮本武蔵駅』と言うのがあり気になったので寄り道しました。二刀流の剣豪で有名な宮本武蔵は1584年、この宮本村(現在の岡山県美作市)で生まれたらしいです。武蔵生家跡や、武蔵神社、武蔵資料館など、宮本武蔵ゆかりの地として観光地になっています。駅に到着するとちょうど電車がホームに入ってくるところでした。あとから調べてみると約1時間に1本のダイヤだったのでラッキーでした。(^^)

またこの鷹の写真は、観光案内所の隣で飼われており、宮本武蔵が鷹狩をやっていたらしくこの土地のマスコットになっているようです。ちなみに鷹の説明書きには神戸生まれの都会っ子と書いてあったそうですよ(笑)

  

 


鳥取砂丘 2019.07.16更新

先日、当日配達のエフワン便では大阪市内から鳥取市までバイク便で荷物をお運びしました。走行距離としては190㎞ほどありますが、大阪から鳥取市はバイクで直送する配送方法が一番早くお届けできます。特急などの公共交通機関を使うとそれ以上に時間がかかったりします。無事に配送も完了したので少し足を延ばし、ライダーさんが鳥取砂丘の写真を撮ってきてくれました。

ちょうどこの日は土曜日という事もあって、観光客の方も居て賑わっていたそうです。さて皆様は鳥取砂丘がどうやってできたかご存知でしょうか?昔から鳥取といえば鳥取砂丘、最近でいえば羽合温泉や、すなば珈琲かもしれませんが(笑)、昔から当たり前のように鳥取砂丘ってありますね。乾燥地帯でもないのに砂丘って?なんて思っていましたが調べてみると全く違っていました。

鳥取砂丘は、中国山地の岩石が雨風に晒されて長い年月をかけて風化し、細かい砂となり千代川に流れて海へと流れていきます。海底に堆積した砂は海岸流により大陸へ運ばれ、波の影響で海岸に打ち上げられた砂は、北西の季節風により吹き上げられて砂丘となるのです。

鳥取砂丘でラクダに乗れるという観光ビジネスのイメージも手伝って、私の中では『鳥取砂丘=砂漠』の方程式だったので、思い込みって本当に恥ずかしいですね。(^^;)

 


ようやく梅雨入り 2019.07.05更新

6月の初旬のブログでもうすぐ梅雨入りですね…と言っていたのですが、あの後なかなか梅雨入りせずに、九州北部、中国、四国、近畿地方は、去年よりも21日遅い梅雨入りになりました。観測史上最も遅い梅雨入りだそうです。

農業の国、日本としては雨が降った方がいいのでしょうが、降りすぎると去年の西日本豪雨のような土砂災害や河川の氾濫など起こると本当に大変です。遅い梅雨と台風が重なってしまったら、もの凄い豪雨になるのではないかと心配ですね。万が一の災害時に備えて常に準備はしておきたいものですね。

当日配達のエフワン便では、そんな大雨や災害時にでも、いち早く対応致します。全国ネットワークを駆使してあらゆる情報を収集し、様々な手段で配達できる方法をお探しします。宅配便などの通常物流の受け入れが止まった時は是非ご相談ください。

ちなみに今回の写真は私の友人からお借りしたもので、梅雨を感じられる素敵な紫陽花の写真です。(^^)


G20大阪サミット 2019.06.14更新

皆様もご存知のとおり6/27(木)~30(日)まで、大阪でG20サミットが開催されます。日本でのG7やG8のサミットは、2016年の伊勢志摩や、2008年の洞爺湖のサミットが記憶に新しいところですね。1900年代は東京で何度か行われていたそうですが、今回大阪で開催されることによって大阪の文化や魅力を多くの世界の人々に発信する機会でもありますね。2025年の大阪万博も意識されてのことだと思われます。

またG20サミットは日本では今回が初めての開催だそうです。『G20』とは、20もの国や地域のメンバーで構成された、金融・世界経済に関する首脳会合です。その為、この期間に約3万人の警察官や官僚などの様々な関係者が大阪に集まります。経済効果もさることながら都心部での開催はいろんな所に影響が出てきますね。大幅な交通規制が実施され、阪神高速や一部の一般道も通行止めになります。

当日配達のエフワン便では、当日の要人の移動による交通規制など、車両通行止めのエリアにはハンドキャリーによる公共交通機関での移動等、できる限りの対応に努めたいと思います。


もうすぐ梅雨入り 2019.06.05更新

あっという間に6月に入りました。もうすぐ梅雨入りですね。当日配達のエフワン便のライダーさん達にとっても、真冬の寒さに匹敵するぐらい嫌な季節になりました。湿度が高く雨の降りしきる中、レインウェアーを着用して朝から晩までの走行はなんとも言えません。私もライダー経験者ですが、この時期が一番つらかった記憶があります。(^^;)

今年の梅雨の傾向ですが、6月は『カラ梅雨』で暑い日が多くなり、7月の梅雨明けは平年より遅くなるらしいです。ただ今年の8月は、記録的な猛暑日も多かった去年に比べると、猛烈な暑さの日は少ないらしいですよ。(^^)

この本格的な梅雨シーズンを前に、先月29日より、5段階の大雨警戒レベルの表示の運用を気象庁が開始しました。大雨による災害発生の危険度と住民に求められる行動を5段階のレベル表示で明確に示す狙いがあるとのこと。確かに大雨警報や洪水警報、避難指示や避難勧告って言葉だけでは、どういった行動をとればいいのか分かりにくいですね。

レベル1…最新情報に注意
レベル2…避難行動の確認
レベル3…高齢者など避難
レベル4…全員避難
レベル5…命を守る最善の行動を

例えば『レベル2』が発表されれば避難先や避難方法、避難経路を確認し、『レベル3、レベル4』には避難開始。『レベル5』ではすでに災害が発生しており、手遅れの状態とし、必ず『レベル4』のうちに対象となった住民は避難を終えるように周知して欲しいそうです。これだと端的でお年寄りも子供もとても分かりやすく良い取り組みだと思いました。当日配達のエフワン便のスタッフ一同もこの内容を留意し、災害に備えたいと思います。


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