芸術の島、直島へ 2019.04.02更新

桜も咲き、気温も穏やかになるこの季節になると、まさに日本旅行のベストシーズンですね。海外からのお客様がたくさん訪日されます。先日も当日配達のエフワン便では、関西国際空港から香川県香川郡直島町までスーツケースの配送を行いました。

直島といえば、言わずと知れたアートの島ですね。美術館やミュージアムがあり、島のいたるところで芸術作品などに触れることができ、自然と建築物とアートの融合を楽しむことができます。特に水玉の女王とも言われる草間彌生さんの作品は皆様も写真か映像などで一度は目にした事があると思います。かの有名な建築家の安藤忠雄さんが設計した建物もたくさんあり見どころ満載です。

今回の配送は、関西空港の国際線到着ロビーでお客様と合流しました。途中、観光しながら直島に向かわれるそうです。ヨーロッパからのお客様だったのですが、やはり美に対しての意識が高いのでしょうね。日本の数ある観光地の中から直島を選ばれるところがシブイですね。(^^)お預かりしたスーツケースをカーゴ便で岡山県の宇野港からフェリーで直島まで渡り、お客様が到着されるより先にホテルに納品し無事に配達を完了する事ができました。

帰りのフェリーまで少し時間があったので、ドライバーさんに写真をたくさん撮ってきてもらいました。平日だったのですがやはり観光の方もたくさんいらっしゃったそうです。私的にも一度は行ってみたい旅先のひとつだったのでドライバーさんがすごく羨ましかったです。(^^)

 


PayPay決済スタート 2019.03.15更新

当日配達のエフワン便では、この3月1日より大阪・関西エリア限定で『PayPayでの支払い』が可能になりました。皆様もご存じだとは思いますが、PayPayとはスマホアプリをダウンロードし、QRコードやバーコードを読み取る事によって支払いができる、キャッシュレス決済サービスのひとつです。

お支払い方法は、荷物の集荷にお伺いしたエフワン便のライダーが『エフワン便のQRコード』をお客様に掲げます。それをお客様のスマホのPayPayアプリで読み取り、金額を入力して頂きます。弊社ライダーがその画面を確認し決済終了です。現金の小銭の用意も必要なく、スムーズにお支払いして頂く事ができます。

またPayPay独自のキャンペーンもやっておりますので、支払い方法によっては最大20%還元や、5回に1回は無料などのクジもあるようです。第2弾になってから上限は1,000円になりましたので還元金額は少なくなりましたが、それでも何もないよりは全然お得ですね♪当日配達のエフワン便としてもお支払い方法の選択肢のひとつが増え、お客様に喜んで頂ければ幸いです。対応エリアは随時拡大していきますので、よろしければ是非ご利用ください♪


ご当地マンホールin箕面市 2019.03.01更新

本日ご紹介するのは、大阪府箕面市のご当地マンホールです。箕面の滝に紅葉、箕面市のゆるキャラの『滝ノ道ゆずる君』をあしらったマンホールはとても可愛いですね。滝ノ道ゆずる君は、ゆるキャラグランプリでも常に上位になっており、昔やっていた某お茶や某車のCMにも、目立つところに出演しているのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

箕面の滝も観光スポットで有名ですが、この付近では野生のニホンザルが生息しているのも有名です。このお猿さんですが昔から100円玉を渡すと自動販売機でジュースを買うとか、紅葉の天ぷらを買った人を狙って襲いに来るとか、車のボンネットの上で居座るとか、あながち冗談ではなさそうな笑い話がありました。私も昔、その山道を車で通る事があり、赤ちゃん猿を抱っこした猿がガードレールの柱の上に座って、通る車を親子でじっと見てくるような愛らしい姿を見る事がありました。ただなぜか最近はあまり見かけなくなったので不思議に思っていました。

そんな事を思っていると、偶然この前テレビで特集をしておりました。どうやら観光客の餌付けにより、高栄養の食べ物を大量に摂取したことで出産ペースが増え、ニホンザルの数が激増したらしいのです。簡単に餌をもらえる事や人間自体に慣れた猿は観光客を襲ったり、人里におりてきて農作物を荒らしたりと、本来、人と猿とのあるべき距離がなくなってしまったのです。

現在は滝の奥に餌場を作り、避妊薬入りの小麦の餌を定期的に与えたり、条例により『猿への餌やり』に指導や罰則を設けたり、本来のニホンザルの生態に戻す取り組みをしているのだとか。一時期は670頭まで増えた猿が、現在では300頭ほどに、最終的には餌付け前の約100頭まで生息数を減らしたいとの事でした。

当日配達のエフワン便のコールセンターは大阪府吹田市にあり箕面市と隣接しています。こんな身近に人と動物の共存を考えさせられるエピソードがあったとは思わなかったので良いきっかけになりました。(^^)

  


カブでダートレース 2019.02.15更新

前回の記事で当日配達のエフワン便のCMのご紹介をさせてもらったのですが、そういえば…サンテレビのスポンサーをした時に、その番組に出演した記憶がよみがえり探してみると映像がDVDに残っていました。

その当時、弊社所属の日本バイク便協同組合のイベントで、毎年50㏄のカブを改造して『3時間耐久ダートレース大会』を開催しておりました。レギュレーションはエンジンとフレームはノーマル、その他はどこを改造してもOKで、バイク便各社対抗で周回を競います。そのイベントに番組として故土建屋よしゆきさんが来て撮影してくれました。2007年4月22日に撮影され、5月13日に放送されています。前回に引き続き『YouTube』に動画をアップしましたので、どうぞ皆様ご覧くださいませ。

その当時のスタッフも、どこかで偶然こちらの動画を見ることがあったら、懐かしく微笑んで頂ければと思います。(^^)そして弊社の代表の安井が、若くてなんか爽やかです(笑)

 


エフワン便のコマーシャル 2019.02.04更新

突然ですが皆様は当日配達のエフワン便のコマーシャルをご覧になった事はありますでしょうか?なにを隠そう3本もあります。(笑)

と、申しましてもそのうち2本は、2005年と2006年に吹田産業フェアの企業CMコンテストに参加した時の作品で、自主製作したCMになります。弊社の代表が絵コンテを描き、メガホンを取り、編集まで行いました。(笑) 当時のスタッフの素人ならではの渾身の演技も光ります。『パスポート編』は当時のデジカメで撮ったものでかなり画質が粗く、時代を物語っていますが、『ゴルフコンペ編』ではクオリティが上がり、この時にはなんと準グランプリ賞を獲得しました。

そしてもう1本は本物のCMで2007年にサンテレビで3ヶ月ほど流れておりました。当時エフワン便は『Like a Wind』というバイク番組のスポンサーをやっており、こちらはやはりプロが制作しただけあって、15秒という短い時間で伝えたい事が伝わってきますね。

ほんの一瞬ですが弊社の代表の安井も、私ブログ担当の八柄も映っております。(^^;)

ちなみに自主製作の方の2本に出演のいかにも社長風の俳優は当時のライダーで、弊社の代表の安井ではありません…。くれぐれも代表から注意書きしておくように言われました (笑)

ホームページのTOPページにはずっと貼ってあったのですが、今更ながら『YouTube』にもアップしました。よろしければ皆様ご覧くださいませ。

 


新年のご挨拶 2019.01.17更新

新年 あけましておめでとうございます。
いつも株式会社エフワン便をご愛顧いただきありがとうございます。皆様におかれましても本年が素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

平成元年に創業致しました弊社は、今年で30周年を迎え、まさに平成と共に歩んでまいりました。今年は元号が新しくなります。弊社も気持ちを新たに社訓でもある
『緊急輸送を通し社会に貢献する』という原点をさらに発展させ、30年間で培った信頼と経験に基づく新たな時代のサービスを創造してまいりたいと思います。

また昨年には、弊社が加盟しております『日本バイク便協同組合』の理事長に就任いたしました。これを機に全国のバイク便業者や緊急輸送業者とさらにネットワーク関係を深め、業界を挙げてお客様のニーズにお応えできるよう邁進してまいりますので、本年も宜しくお願い申し上げます。

                          株式会社エフワン便
                          代表取締役 安井和幸


師が走る 2018.12.14更新

あっという間に今年も終わりに近づいてきました。年々、月日が過ぎゆくのが早く感じる今日この頃です。そう感じるのは様々な理由があるそうで、心理学的に解明された『ジャネーの法則』が最も有名ですね。生きてきた年数を重ねる事により、人生においての1年間の、相対的な比率がどんどん小さくなる事によって時間が早く感じるとか…。新しい情報は処理に時間がかかる為、脳は体感的に長く感じ、同じような情報には処理に時間がかからないので短く感じるとか…。

また、時間はその人の年齢と同じ時速で過ぎていくそうで、昔なにかのテレビで聞いて妙に納得したことを覚えています。例えば2歳の幼児は時速2㎞のスピードで時間が流れて、40歳の大人は時速40㎞のスピードで時間が流れる。80歳のご年配の方は時速80㎞に感じるそうです。

確かに子供の頃は遠足や運動会が待ち遠しかったり、『早く明日にならないかなぁ~』なんてソワソワして眠れなかったり、1日がとても長く感じたりしたものですね。子供が感じる時間はゆっくり流れるので、楽しい事を発見したり、わくわくを楽しんだりできるのかもしれませんね。

大人になった今では、朝起きて仕事に行き帰って落ち着く頃にはもう寝る時間…、月曜日が始まったと思ったらもう金曜日、と本当に短く感じます。私たちの感じる時間はとても早く流れるので、今までは感じたなにかを見逃してしまったりしているのかもしれません。

同じような日々を繰り返さず、なにかに挑戦したり新しい刺激を取り入れたりすれは、充実感や満足感のある生活を送れ、結果的にゆったりした時間が流れている実感が生まれるのではないかと言われています。とは言え、忙しい日々の中、なにかにチャレンジしたりするのもなかなか難しいものではありますが…。(^^;)

そんな慌ただしく、ただでさえ早いスピードで過ぎ去る師走ですが、一瞬でもホッコリするような時間を持ち、少し意識して流れる時間を止めて周りを見てみるとまた新鮮な発見があるかもしれせんね。(^^)


ハローキティ新幹線 2018.12.03更新

先日、大阪市内から広島市内へ当日配達をしました。お荷物は片手で持てるぐらいの大きさでしたので、新幹線にライダーが搭乗して荷物をお運びするハンドキャリーという方法での配達でした。場所にもよりますが、この手段はバイクで直送するよりも時間が早く価格も抑えることができますので大変おすすめです。
この時の配送も荷物を集荷しそのまま新大阪駅へ。新大阪駅の駐輪場にバイクを停め、最速の新幹線を目指し急いでホームに上がると、どこか違和感のある車両が停車中でした。(笑)雑踏にまぎれ、無機質なコンクリートのホームに、有るはずのないピンク色…。可愛いリボンでラッピングされた新幹線!その名も『Hello Kitty Shinkansen』。どうやら期間限定で新大阪から博多を走り、それぞれの地域の魅力をハローキティが発信していくプロジェクトのようです。キティちゃん仕様の座席や、制服を着たハローキティのグッズなんかも出ており、女性や子供はテンション上がりますね♪

少し前に引退したエヴァンゲリオン新幹線もありましたが、それは最後まで偶然にお目にかかることがありませんでした。調べてみると、このキティちゃんもエヴァも1日1本、決まった時間に運行しているようです。この車両は各停のこだまになるので、緊急輸送のエフワン便がお仕事で乗ることもなさそうですね。個人的にですが、エヴァ新幹線は500系のフォルムと、エヴァの初号機のイメージがぴったり合っていて、映画の『トランスフォーマー』のように新幹線に変身できるのであれば、まさにあんな感じだと思っていました♪ハンドキャリーは乗り鉄、撮り鉄などの鉄っちゃんにはもってこいのお仕事ですね♪(笑)

 


難読地名~東京編~ 2018.11.19更新

全国当日配達のエフワン便では、お客様からのお電話オーダー時にまだまだビックリするような読み方の地名を言われる時があります。前回に引き続き難読地名の『東京編』をご紹介します。

足立区…舎人(とねり)
練馬区…上石神井(かみしゃくじい)
練馬区…比丘尼(びくに)
世田谷区…弦巻(つるまき)
葛飾区…新宿(にいじゅく)
江戸川区…鹿骨(ししぼね)
江戸川区…興宮(おきのみや)
新宿区…箪笥町(たんすまち)
新宿区…白銀町(しろがねちょう)
渋谷区…松濤(しょうとう)
板橋区…小豆沢(あずさわ)
世田谷区…砧(きぬた)
目黒区…碑文谷(ひもんや)
大田区…不入斗(いりやまず)
大田区…雑色(ぞうしき)
港区…麻布狸穴町(あざぶまみあなちょう)
港区…笄町(こうがいちょう)
江東区…東雲(しののめ)
江東区…青海(あおみ)
中央区…日本橋馬喰町(にほんばしばくろちょう)

東京都23区内だけでも、こんなに変わった読み方の地名があります。
皆さまはいくつ読めましたでしょうか?(^ ^)


インバウンド需要 2018.11.01更新

秋の行楽シーズンになりましたね。日中の気温も今が程よく、朝晩に冷え込む時に少し羽織るぐらいの方が過ごしやすいですね。まさに日本旅行のベストシーズンは春(4月~5月)と秋(10月~11月)で、この時期になると海外からの旅行者も増えてきます。特に今の季節は、紅葉狩り、きのこ狩り、山登りやキャンプ、サイクリングなどのアクティビティを楽しむことができ、旬の食材もたくさん出てくるので、海外の方が日本を観光するにはもってこいかもしれません。

この時期、全国当日配達のエフワン便でもインバウンド関連のオーダーをよく頂戴します。最近では海外からのお客様のスーツケースを、千葉にある某テーマパークから天王寺のホテルまで運ぶお仕事や、海外留学生御一行様のスーツケースを、博多から名古屋のホテルまで当日配達させて頂いております。これからも東京オリンピックに向けてどんどん海外からの旅行者は増え、それ以降もインバウンドインフラの需要は高まっていきそうですね。実際に政府も2030年には訪日観光客の数を6,000万人へと目標を掲げていますので、ゆくゆく日本は訪日外国人だらけになりそうですね。(^^;)

そこで今後もっと増えてくると思われるのが、レンタカーを借りて観光されている海外の旅行者です。アジア圏ではインド、タイ、ネパール、香港などを除いては、中国や台湾、韓国など右側通行の国が多く、世界を見ても右側通行がスタンダードです。

私達も海外旅行へ行った時に右側通行に戸惑うのと同じように、信号待ちをしている際に、車線を間違えた車が正面から突っ込んでくる可能性もあるかもしれませんね。特にアジアの方だと、見た目は日本人との区別があまりつかないので、『わ』ナンバーには特に注意が必要ですね。そんな注意喚起を先日エフワン便メンバー内で行いました。

皆様ももらい事故のないようになんとなくお気をつけくださいね。(^^)

 


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