ハローキティ新幹線 2018.12.03更新

先日、大阪市内から広島市内へ当日配達をしました。お荷物は片手で持てるぐらいの大きさでしたので、新幹線にライダーが搭乗して荷物をお運びするハンドキャリーという方法での配達でした。場所にもよりますが、この手段はバイクで直送するよりも時間が早く価格も抑えることができますので大変おすすめです。
この時の配送も荷物を集荷しそのまま新大阪駅へ。新大阪駅の駐輪場にバイクを停め、最速の新幹線を目指し急いでホームに上がると、どこか違和感のある車両が停車中でした。(笑)雑踏にまぎれ、無機質なコンクリートのホームに、有るはずのないピンク色…。可愛いリボンでラッピングされた新幹線!その名も『Hello Kitty Shinkansen』。どうやら期間限定で新大阪から博多を走り、それぞれの地域の魅力をハローキティが発信していくプロジェクトのようです。キティちゃん仕様の座席や、制服を着たハローキティのグッズなんかも出ており、女性や子供はテンション上がりますね♪

少し前に引退したエヴァンゲリオン新幹線もありましたが、それは最後まで偶然にお目にかかることがありませんでした。調べてみると、このキティちゃんもエヴァも1日1本、決まった時間に運行しているようです。この車両は各停のこだまになるので、緊急輸送のエフワン便がお仕事で乗ることもなさそうですね。個人的にですが、エヴァ新幹線は500系のフォルムと、エヴァの初号機のイメージがぴったり合っていて、映画の『トランスフォーマー』のように新幹線に変身できるのであれば、まさにあんな感じだと思っていました♪ハンドキャリーは乗り鉄、撮り鉄などの鉄っちゃんにはもってこいのお仕事ですね♪(笑)

 


難読地名~東京編~ 2018.11.19更新

全国当日配達のエフワン便では、お客様からのお電話オーダー時にまだまだビックリするような読み方の地名を言われる時があります。前回に引き続き難読地名の『東京編』をご紹介します。

足立区…舎人(とねり)
練馬区…上石神井(かみしゃくじい)
練馬区…比丘尼(びくに)
世田谷区…弦巻(つるまき)
葛飾区…新宿(にいじゅく)
江戸川区…鹿骨(ししぼね)
江戸川区…興宮(おきのみや)
新宿区…箪笥町(たんすまち)
新宿区…白銀町(しろがねちょう)
渋谷区…松濤(しょうとう)
板橋区…小豆沢(あずさわ)
世田谷区…砧(きぬた)
目黒区…碑文谷(ひもんや)
大田区…不入斗(いりやまず)
大田区…雑色(ぞうしき)
港区…麻布狸穴町(あざぶまみあなちょう)
港区…笄町(こうがいちょう)
江東区…東雲(しののめ)
江東区…青海(あおみ)
中央区…日本橋馬喰町(にほんばしばくろちょう)

東京都23区内だけでも、こんなに変わった読み方の地名があります。
皆さまはいくつ読めましたでしょうか?(^ ^)


インバウンド需要 2018.11.01更新

秋の行楽シーズンになりましたね。日中の気温も今が程よく、朝晩に冷え込む時に少し羽織るぐらいの方が過ごしやすいですね。まさに日本旅行のベストシーズンは春(4月~5月)と秋(10月~11月)で、この時期になると海外からの旅行者も増えてきます。特に今の季節は、紅葉狩り、きのこ狩り、山登りやキャンプ、サイクリングなどのアクティビティを楽しむことができ、旬の食材もたくさん出てくるので、海外の方が日本を観光するにはもってこいかもしれません。

この時期、全国当日配達のエフワン便でもインバウンド関連のオーダーをよく頂戴します。最近では海外からのお客様のスーツケースを、千葉にある某テーマパークから天王寺のホテルまで運ぶお仕事や、海外留学生御一行様のスーツケースを、博多から名古屋のホテルまで当日配達させて頂いております。これからも東京オリンピックに向けてどんどん海外からの旅行者は増え、それ以降もインバウンドインフラの需要は高まっていきそうですね。実際に政府も2030年には訪日観光客の数を6,000万人へと目標を掲げていますので、ゆくゆく日本は訪日外国人だらけになりそうですね。(^^;)

そこで今後もっと増えてくると思われるのが、レンタカーを借りて観光されている海外の旅行者です。アジア圏ではインド、タイ、ネパール、香港などを除いては、中国や台湾、韓国など右側通行の国が多く、世界を見ても右側通行がスタンダードです。

私達も海外旅行へ行った時に右側通行に戸惑うのと同じように、信号待ちをしている際に、車線を間違えた車が正面から突っ込んでくる可能性もあるかもしれませんね。特にアジアの方だと、見た目は日本人との区別があまりつかないので、『わ』ナンバーには特に注意が必要ですね。そんな注意喚起を先日エフワン便メンバー内で行いました。

皆様ももらい事故のないようになんとなくお気をつけくださいね。(^^)

 


難読地名~大阪編~ 2018.10.15更新

全国当日配達のエフワン便では、毎日お客様よりお電話を頂いていますと珍しい地名を耳にする事があります。まだまだ知らない読み方があるもので発見する度に驚いています。その中で今回は読めそうで読めない珍しい大阪の地名をご紹介します。

平野区…喜連瓜破(きれうりわり)
住吉区…住道矢田(すんじやた)
東住吉区…杭全(くまた)
生野区…百済(くだら)
住吉区…遠里小野(おりおの)
鶴見区…茨田大宮(まったおおみや)
鶴見区…放出(はなてん)
城東区…野江内代(のえうちんだい)
東淀川区…柴島(くにじま)
中央区…道修町(どしょうまち)
中央区…博労町(ばくろまち)
港区…波除(なみよけ)
港区…本田(ほんでん)
西区…靭本町(うつぼほんまち)
西区…立売堀(いたちぼり)
茨木市…道祖本(さいのもと)
寝屋川市…点野(しめの)
交野市…蔀屋(しとみや)
交野市…私市(きさいち)
東大阪市…御厨(みくりや)
東大阪市…弥刀(みと)
大阪狭山市…茱萸木(くみのき)

読み方の難しい地名って本当に多いですね。皆にそれぞれひとつ苗字があるように、地名もその土地の歴史や文化に深く根付いているようですね。掘り下げてみていくと面白いかもしれませんね。(^ ^)


馬籠宿 2018.10.02更新

先日、京都市から岐阜県中津川市へ電化製品を当日配達しました。その帰り道、休憩ついでに少し足を延ばし旧中山道にある馬籠宿に立ち寄ってきてもらいました。

馬籠宿は中山道六十九次の43番目の宿場町で、普段は外国人観光客もたくさん訪れるそうです。その日は小雨も降っており平日だったせいか人も少なかったので、雨に濡れた石畳の情緒ある写真が撮れました。惜しくも明治と大正時代の火災により古い町並みは消失したそうで、現在の建物は復元によるものなのですが、石畳と桝形は当時のままだそうですよ。

参勤交代がある時代は江戸までの道のりを、宿場を転々としながら向かったのですね。
『今日は天気がいいので何番目の宿場町まで行こう』とか、『どこどこの藩が前にいるからバッティングするとマズイしもう一泊するか!』とか、『あの宿場町には可愛い宿屋の娘がいるぞ!』とか(笑)、そんなドラマがあったのかもしれないなぁと、いろんな想像力を掻き立てられました♪

 


赤穂浪士 2018.09.18更新

先日、兵庫県赤穂市にカーゴ便で精密機械を当日配達しました。配送先の現場では出張作業員の方と合流し、お荷物を無事にお届けする事ができました。当日配達のエフワン便では、パーツセンターや部品倉庫から荷物を引き取り、保守やメンテナンス関係の部品をお届けする事も多々あります。実際に作業してみたら違う部品が必要だったなどの、いろんな場面にエフワン便は迅速にお応えします!出張中の方からのご依頼も承っております。お気軽にお問合せくださいませ。

さて、その赤穂市で納品した帰り道に播州赤穂駅の前を通りました。すると何やら銅像らしいものが見えたそうで引き返すと『大石内蔵助の像』でした。言わずと知れた赤穂浪士(四十七士)の中心的人物ですね。個人的にあまり詳しく知らなかったので、他の46人にどんな方がいるのか調べてみました。すると最年少で16歳の大石内蔵助の長男の大石良金(主税)や、最年長では77歳の堀部金丸(弥兵衛)やその養子の安兵衛など、父とその息子という組み合わせが数多くいた事にびっくりしました。ちなみに主税(ちから)と言う名前は2017年の男の子の赤ちゃんの名前ランキングで10位になったそうですよ。若くしてリーダーシップをとり、討ち入りに尽力した赤穂四十七士の大石主税のイメージが手伝っているのかもしれませんね。

また某放送局の大河ドラマで『赤穂浪士』を取り扱ったものは過去4作品有り、最後が1999年(平成11年)に放送されています。もうそろそろリメイクされても良いのではと言う声もあるそうです。47人もいればそれぞれの立場や主観からの数々のドラマがありそうですね。スピンオフ作品も見てみたいものですね♪


防災訓練 2018.08.31更新

早いもので明日から9月ですね。そして9月1日は『防災の日』と言うのはご存知でしたか?これは大正12年に起きた関東大震災の日に由来しているそうです。

日本は言わずと知れた地震大国ですね。大規模地震の中で最も近い未来に発生する可能性のある地震が南海トラフ地震です。政府の地震調査委員会が発表している南海トラフ地震の発生率は今後30年以内に70%~80%、50年以内に90%と言われています。南海地震が起きる前触れとして近畿地方での地震も多くなることから、この前の6月18日に起きた大阪府北部地震もその可能性が有るそうです。平均地震発生サイクルが88.2年とされており、前回の地震から72年が経過しています。M8~M9規模の地震が、私達が生きている間にくるのはほぼ間違いなさそうですね。

そこで先日、当日配達のエフワン便では大規模地震や災害などに備え防災訓練を実施しました。地震が起きたと仮定し、その後の行動をシュミレーションしました。集荷に向かっている途中や、配達中、在宅中などいつ災害が起こるか分かりません。普段からの防災意識を高め、なにか起きた時の為に、①安否確認、②現在地、③状況などを通知できるよう、F1便専属スタッフの連絡網を整えております。また、最低限の避難グッズ(非常食・応急手当品等)をまとめたものを準備し、各ドライバーさんとライダーさんに配布し常備しています。

もちろん地震がこない事に越したことはありませんが、気持ちのどこかにそういった意識や心構えを持っていれば、行動に余裕が生まれるのではないかと思っております。当日配達のエフワン便では定期的に防災訓練を行ってまいります。


美山かやぶきの里 2018.08.16更新

先日、神戸市兵庫区から福井県美方郡美浜町まで書類を当日配達しました。お昼過ぎに無事に配送を終え、その帰り道少し寄り道をして、南丹市の美山町に在る『かやぶきの里』の写真を撮ってきてくれました。ライダーさんも以前から気になっていて見に行きたかったそうです。

こうして見ますとやっぱり風情がありますね。(^^) このかやぶきの里は国の『重要伝統的建造物群保存地区』に選定され、今も数多くのかやぶき屋根の民家が現存しています。

ふと…、この景観を損ねるような洗濯物は干せないのかな…とか(笑)、部屋にクーラーは付いているのかな…とか要らぬ心配をしたりしてしまいますが(笑)、この集落だけ時間がゆっくり流れている気がしますね。伝統的な技法で建てられた家や、こうした日本の原風景を未来に残していきたいものですね。

またこの付近の気温はこの時期だと30度ぐらいで、コンクリートに囲まれた街中を走っているライダーさんにとっては、とっても涼しく感じます。山道に不意に現れるトンネルの中や、湧き水の流れる山肌のある木陰の道を走っていると、この季節でも快適に走れるそうですよ。

 

 


暑中お見舞い申し上げます 2018.08.01更新

連日の猛暑日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

一昔前までは最高気温33℃の天気予報を見て『今日は暑くなるな~』なんて思っていたりしましたが、最近は37℃ぐらいが当たり前ですね。先日の多治見市の40.7℃の記録にはびっくりです。

思えば私が小学校の頃はもちろん教室にはクーラーは付いていませんでしたし、家では窓を開け扇風機で過ごせてました。今では到底考えられませんが、もうその頃とは暑さの質がまったく違うのでしょうね…。

まさに我々バイク便のライダーにとっても非常につらい季節です。寒さは着込めばなんとか凌げますが、暑いのはどうにもならないと口々に嘆いております。(笑)

ですが、そこは『職業プロライダー』として日々暑さ対策をし、お客様の大切なお荷物を安全・確実に運んでおります!

皆様もこまめに水分と塩分を補給し、室内では適温になるようにクーラーをつけ、くれぐれも熱中症にお気をつけください。


ご当地マンホールin北海道 2018.07.17更新

先日、当日配達のエフワン便では東京都港区から北海道千歳市へ書類を運びました。とにかく急ぎの荷物で1分1秒でも早く手元に必要だったらしく、1番早い手段の飛行機のハンドキャリーを使用しました。結果、飛行機貨物で配達するよりも1時間程早くお届けする事ができ、お客様にも大変喜んで頂きました。

その帰りの新千歳空港での待ち時間、ご当地マンホールを見つけライダーさんが写真を撮ってきてくれました。四角くて斬新!と感心していたら(笑)、どうやら側溝の蓋らしいのですが、北海道の観光名所が目白押しです。

重要文化財に登録されている豊平館や時計台、サッポロビール園、赤れんが庁舎、『少年よ、大志を抱け!』のクラーク像など、北海道ならではのものばかりで一度は見に行きたいものですね。

個人的にも北海道は一度も行った事が無いのでいつか行ってみたいものです。サッポロビール飲んでジンギスカン食べて、味噌ラーメン食べて、海鮮丼をお腹いっぱい食べてみたいです♪食べてばっかりですが…(^^;)


このページの上に戻る

gotop